アロマセラピーを行うに当たって幾つか守っていただきたい注意点があります。アロマセラピーで使用する精油は、有効成分が凝縮されているオイルです。精油は内服しないで下さい。精油を肌に直接つけることもいけません。必ずキャリアーオイルで使用適性濃度まで薄めて使用しましょう。薄めた精油でも粘膜への使用は避けましょう。エッセンシャルオイルはとてもデリケートなものです。熱や光を避け蓋をしっかり閉めて冷暗所で保管して下さい。酸化が進むと有効成分が変化してしまいます。エッセンシャルオイルの消費期限は半年~1年が目安です。しかし柑橘系のオイルは酸化の進行は早いので半年以内で使いきるようにして下さい 。エッセンシャルオイルの使用は身体に働きかけるオイルなので、質の良い天然の植物から100%抽出された信頼できるものを選ぶようにしましょう。不純物が混じっているようなものや安価なものは皮膚トラブルを招く原因になりかねません。
Top > アロマセラピーについて > アロマセラピーの注意点
スポンサードリンク
アロマセラピーの注意点
< 前の記事 アロマサロン | トップページ | 次の記事 アロマセラピー協会 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru2.80code.com/mt/mt-tb.cgi/826
