アロマセラピーに使う精油で湿布を作ります。湿布は温湿布と冷湿布を作ることが出来ます。温かいお湯を使う温湿布は、血行を良くしたり、毛穴を開いたりする場合に使います。生理痛や肩こりで悩んでいる場合や、毛穴の汚れが気になる場合には温湿布がおススメの方法です。水を使う冷湿布は、軽い火傷や捻挫などの応急処置として使います。湿布の方法は洗面器に精油を1~3滴落とし水を入れます。適当な大きさに畳んだタオルを精油の入った水に浸し水面に浮かんだ精油の膜をすくうようにタオルを取り出します。タオルをよく絞り患部に当てて使います。冷湿布はタオルが温かくなったら再度くぐらせ数回繰り返します。温湿布を作る時は熱いお湯で作ってください。アロマ湿布は精油が直接肌に接するので、あまり長時間行わないようにしましょう。また、アロマ湿布はあくまでも応急処置ですので、捻挫や火傷を負った場合は必ず医師に診せて適切な処置を受けましょう。
Top > アロマセラピーの効能 > アロマ湿布
スポンサードリンク
アロマ湿布
< 前の記事 アロマセラピーの2級検定 | トップページ | 次の記事 芳香浴でアロマを楽しむ >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru2.80code.com/mt/mt-tb.cgi/808
