価格: 1,575円
販売元: アロマテラピーのお店Tea-treeの森
「キャリアオイルには、たくさん種類があるけど、どれを使ったらいいの?」という方は、まずスイート・アーモンドを使ってみてください。無刺激でマイルド、肌触りもとても滑らかでとっても使い易いキャリアオイルです。どのような肌質にもあいますので、マッサージビギナーさんにはピッタリです。 もちろんマイルドなオイルですので敏感肌の方や赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。(但し、3最未満の乳幼児にはエッセンシャルオイル(精油)は用いず、キャリアオイルのみでマッサージしてください。) 単独で使ってももちろんOKですし、複数のキャリアオイルを一緒に使う際のメインオイルにも適しています。(メインオイルとして使う場合は、スイート・アーモンド75?80%:他のキャリアオイル20?25%程度の割合で使ってください。) 少しアーモンドの香りがしますが、それほど強くなく、エッセンシャルオイル(精油)を希釈する場合も、せっかくの香りを損なうことはありません。 アロマテラピービギナーで、どのキャリアオイルを使おうか迷ってる方は、まずスイート・アーモンドから始めてください。☆★一緒に買うなら★ マッサージを始めましょう!!陶器の計量カップがあれば便利ですね。 ※キャリアオイルは空輸中の気圧の変化により、ボトルに多少のヘコミが生じている場合がございますが、品質には問題ありませんので、予めご了承の程お願い致します。 あなたの大切な身体と心を支えてくれるアロマテラピー。信頼できる高品質の精油とキャリアオイルで、 安心して使えるマッサージオイルを作ってください♪当店で販売しているキャリアオイルは全て高品質でアロマセラピー用です。 当店販売のクインエッセンス社のエッセンシャルオイル(精油)の品質について、詳しくはこちらのページをお読みください。 スイートアーモンドは非常に使い易く、アロマテラピーで最もよく使われる代表的キャリアオイルです。心地よい滑らかな肌触りで、なじみがよく、ボディーマッサージ、フェイシャルマッサージ、ハンド、フットマッサージのいずれにも適しています。初めてアロマテラピーマッサージをする方は、まずスイートアーモンドオイルを使ってみてください。淡黄色で、ほのかに香ばしいアーモンドの匂いがしますが、クセがなくエッセンシャルオイル(精油)の香りを壊してしまうことはありません。適度な粘性をもつスイート・アーモンドオイルの柔らかい質感は、マッサージの際、非常に高いリラックス感を与えてくれます。オレイン酸、リノール酸、ビタミンB, Eなどの栄養分を豊富に含んでおり、どのようなタイプの肌にも良く合うキャリアオイルですが、乾燥肌には特に適しています。また、数あるキャリアオイルの中でも最もマイルドで、赤ちゃんに対しても安心して使用できるオイルです。ベビーマッサージをお考えの場合は、スイートアーモンドを使ってください。(但し、3歳未満の乳幼児の場合は、エッセンシャルオイル(精油)は使わず、必ずスイートアーモンドオイルのみを使ってマッサージしてください。) アロマテラピーに適したスイートアーモンドオイルは、「冷搾法」(=低温圧搾、常温絞り、Cold Press)で抽出されたものです。冷搾法で搾油する場合、アーモンドの仁に約50%含まれる油分のうちの35%程度しか抽出できませんが、価値の高い栄養成分がそのままに残ります。高温・高圧下で行う「高温絞り」や、薬品を用いる「溶剤抽出法」を使うと、さらにたくさんのオイルが安価で生産できますが、価値の高い微量成分が失われてしまうため、これらの方法で生産されたスイート・アーモンドオイルはアロマテラピーのキャリアオイルには適していません。 化学成分的には、アプリコットカーネルオイルに良く似ています。 スイートアーモンドの木は中近東地域では数千年前より栽培されており、スイートアーモンドオイルは最も古くから使われてきたマッサージオイルです。古代ギリシア時代には既にフェイシャルケア用のオイルとして珍重されていました。その後イタリアを経て、8世紀にはフランスには伝り、16世紀にイギリスへも導入されました。英国エリザベス朝時代には、アーモンドの実は食用として広く利用されるようになりました。スイートアーモンドオイルは安価でありながら、肌に対する優れた作用があり、無刺激・無感作のため、現在では基礎化粧品の原料としても幅広く利用されています。スイートアーモンドは中東原産の植物ですが、現在では地中海沿岸や米国カリフォルニアなど、温暖な気候の地域で盛んに栽培されています。3?7メートルほどの高さの低木で、春季にピンク色の花を咲かせ、淡緑色で柔らかい毛で覆われた外皮を持つ果実を実らせます。スイートアーモンドオイルはこの果実の中にできる、仁から抽出されます。近縁種に白い花を付けるビター・アーモンド(Prunus amygdalus var. amara)がありますが、オイルに毒性があるため、アロマテラピーのキャリアオイルとしては使用されません。
